ギタ-がキタ---ヽ('∀')ノ

なーんてタイトルに喜んでくれる貴方は、小学生のようなピュアな心の持ち主。さて‥。
ギターが来ましたよ。アントニオ・サンチェスのプロフェッサー1、630mm。

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2014年4月15日。Antonio Sanchez , Profesor 1/63 , Spruce , 2010年。
カメラは、ニコンD5100。WBを「オート」のままだと白すぎたので、「晴天」にしました。
まあ、見た目はこの程度の黄色さかな。

 
 
お気付きの方がいらっしゃるかもしれません。そう、一般的なスケールが650mmなのに対して、
このモデルは630mmと少し短く作られています。

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なんで、そんなの買ったの?それは、自分の手が小さくて指が短いからですよ。

以前は普通に650mmスケールのナイロン弦のギターを使っていました。
別に困ったことは無く、普通になんでも弾けたのですが‥。
ある曲を弾くのに指が届きにくくて困ったんですよ。

それは、パコ・デ・ルシア先生の、地中海の舞踏です。

あー、知ってる、知ってる。タリラリラ、タリラリラの速弾きのところ、
左手よりも、右手の方が無理だよねー。
‥と思われる方もいらっしゃると思いますが、たしかにそこも難しいのですが、
なんとお恥ずかしい、出だしの部分のアルペジオ、ターリラ、タリラ、ターリラ、タリーラリ
が、指が短くてとても届きにくい!のです。
3弦4フレットを小指、2弦1フレットを人差し指で押さえるんですけどね。
まさか、こんな簡単な部分で詰まるとは思ってもみませんでした。

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そこで、スケールが短かったら指も届きやすいだろ?と、630mmスケールを探していたら、
格安の中古に出会ったというわけです。でも‥。
スケールの短いモデルは女性や子供向けとされているのでしょうか?
このピンクのケースはなんだ!ファンキーすぎるゼー。

以前はシープレス単板・サイド・バックのフラメンコ(おまけにカッタウェイでエレアコ)を
持っていましたが、パコ・デ・ルシア先生のギターは、白ではなくて黒(ネグラ)だ、と
どこかで見たんでしたっけ、それで、白のフラメンコはさっさと手放してしまいました。
ついでに、カッタウェイで手軽に弾くのは見苦しい、カッタウェイなしで弾くのが漢だゼー、
などと思ったりして。
‥でも、本物の黒(ネグラ)を買うようなおカネはないのよ。雰囲気だけで満足しとこ。

DSC_1197 -

なにしろ中古なもので、段ボール箱は全然違う箱で送られてくる場合がほとんどです。
今回なんかギブソンだし。知らない人が見たら、おー、ギブソン買ったのかー、すげー、と
思われそうです。

さて、練習、練習、また、練習ですね。しばらく弾いてなかったら、弾き方すら忘れています。

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SOUべえ

Author:SOUべえ
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わたくしSOU▲の、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来を創造しようという日記です。
過去の日記も随時書き加えていきますので、上の記事が新しいとは限りませんです。
では、てきとーに見てやってくださいまし。

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