カブのオイル交換とタイヤ空気

2015年10月に買ったものの、ほとんど乗っていないスーパーカブ90。ガソリンだってその年の11月に入れたっきり1年4か月あまり経ちました(やっとリザーブに)。昨日は往復で80キロほど走ることになったので満タンにしました。エンジンはすこぶる快調でした。ただ、気がかりはオイル交換していないこととタイヤの空気。

DSC03156 -

11111.1km、2017年4月3日
カメラは、ソニーNEX-5R、SELP1650

でも、昨日は近所のバイク屋さんに立ち寄る時間がなく、そのまま出発。タイヤの空気が減っていてそうでいやだなー、と思いながら。なんか、乗り心地がふにゃふにゃするのはタイヤの空気のせいかも。翌日、もう一度出かけることになったので、近所のバイク屋さんへ行きました。

オイル交換とタイヤの空気だけお願いしたのに、カブは台の上に乗せられています。チェーン張りや各部の点検までしてくださいましたよ。

11131km、1000円。

カブを買ったお店では、カブはオイルが少ないから1000キロで交換するように、と言われていました。ほとんど乗ってないけど、そろそろ1000キロなんじゃない?とオイル交換に行ったのですが、実際には350キロほどしか乗ってなかったみたいです。おまけに、近所のバイク屋さんには、2000キロで十分ですと言われました。説明書では3000キロだそうです。

2日目の走り心地はしっかりしていました。どちらかというとコツコツと硬い感じがするようになっていました。

ま、これでしばらく安心。2日間で160キロほど走ったし。


さてさて、2日間の行き先は、須崎市吾桑のドラゴン彼岸桜でした。狭く路面の悪い山道になるので、ニュービートルではフェンダーや底をこすりそうだし、軽四は手放したのでありません。大きなバイクもこわい。そこでカブの出番となったのでした。

今までカブの印象といえば、発進後、1速と2速をろくに使う間もなくすぐに3速トップへ入れることになる、このギア比はいったいなんなの?と思っていました。でも、この1速と2速の意味が分かりましたよ。

1速と2速は山で大活躍する!

山へ入って行くと、1速でとことこ上って行く狭くて路面の悪い道が続くんです。少し路面が良くなっても2速です。これがじつにぴったりの回転域なんですよ。さすが、世界のスーパーカブです。

それから、街中の幹線道路では、以前は加速が悪くて遅いなー、と思っていましたが、

2速で十分に回転を上げてから3速トップへ入れる!

すると、かなり快適な加速をします。大型バイク乗りがストレスを感じないんだから、間違いないでしょう。

もう1つ、減速する際のシフトダウン。十分に減速していない時にシフトダウンをすると、急にエンジンの回転が上がって上手く回転がつながらずギクシャクします。

ブリッピング(空ぶかし)すればいいじゃん!

クラッチレバーはないんですが、シフトダウンのタイミングに上手く合わせてブリッピングするんです。すると、エンジンの回転のつながりがいい感じです。これ、他の人もみんなやっているんでしょうか?いいこと発見したよ。音も良いし。楽しみができました。

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SOUべえ

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