だるま夕日を見に行ったけど14 - 雲台の練習に

だるま夕日を求めて、宿毛通いの14回目。



咸陽島のローソク岩の前、2014年2月2日。
ビデオカメラ、キャノンHF M41の動画からキャプチャーした静止画。露出-0.5。

数日前の天気予報では曇りと雨でしたが、前日の天気予報では晴れになりました。よっしゃー。
でも、最高気温が20℃超えの、2月とは思えない暖かい日でした。まさに、ぽかぽか陽気。
おまけに、PM2.5の予報も悪い。
こんな日は、だるま夕日は出ないんじゃないの?それでも行くの?‥行くし。
だるま夕日にはならなくても、ローソク岩の上に太陽が乗ればいいのだ。と、出かけたものの‥。
初めのうちは真っ赤な夕日が見えましたが、やがて太陽がローソク岩の上に降りてくるころには
ぼんやりと消滅。結局、ビデオカメラの映像しか残っていませんでした。

 ◇ ◆ ◇

さてさて、この日は、買ったばかりの雲台と三脚の練習も、目的のひとつでした。
マンフロット(Manfrotto)社、ギア付きジュニア雲台410、三脚は055XPROB、のセット。
さすが、ギア式です。方向、高さ、水平が素早く決まります。
三脚の設置場所を移動して、調節し直すときもあっという間です。
それまでの雲台だったら、いちど調節したら、調節し直すのがいやで、
三脚を移動したくなかったもんね。
ですが、ギアには少しだけ「あそび」があるようで、例えば、目盛り1度だけ動かして、
また、1度だけ元に戻した場合、元の状態とは違った状態になることもありました。
ギターのチューニングをするペグなんかも、同じようなものですから、
細かいところまで気にするのは、欲の出しすぎなのかもしれません。

それにしてもこの雲台、設置しただけで注目を浴びました。
「おぉー、マンフロットじゃないですか!410でしたっけ、405でしたっけ?」と
話しかけられたり、マンフロットをご存じない人からは、
「(ギアのノブを)回して調節できるのは便利ですね。」と話しかけられたり‥。
マニアでもない自分がマンフロットを、しかも、2台設置していたために、
写真家さんたちから話しかけられて、恐縮、いえ、それを通り過ぎて、萎縮、してしまったゼーー。

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SOUべえ

Author:SOUべえ
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