Rainbow - Monsters Of Rock 1980 奇跡の正規盤キターーー

モンスターズ・オブ・ロック、アット、キャッスル・ドニントン、1980年のレインボーですよ。グラハム・ボネット在籍時のレインボーが好きだった自分は、当時、海賊盤でこの時のライブを聞いたのでした。

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海賊盤LP,海賊盤CD、正規盤CD、2016年4月18日。
カメラは、ニコンD5100。18-105。

最初に買ったのは2枚組みの海賊盤LPレコードでした。当時はまだCDの世の中ではなかったんですね。1984年に買った車(ホンダ、2ndプレリュード)のカーステレオは当たり前のようにカセットでした。カセットに録音してどれだけ聞いたことか!
やがて、この、End Of A Rainbowという海賊盤は、CD全盛の時代に入って、海賊盤CDになって登場したのでした。CDになったからといって、音質が良くなったかどうかは分かりません。音源は会場でお客さんか誰かがマイクで録音したようなもので、お客さんの歓声も盛大に聞こえてきます。Catch The Rainbowの冒頭の部分では、頭上を飛ぶジェット機の轟音が聞こえてきて演奏が聞こえなくなるほどです。

プロが収録した映像や音源は以前からあったのですが、30分程にちょん切られたものでした。

ライブから36年目にして、まさか、そのほとんどを収録した音源が見つかって、日の目を見るとは、なんという奇跡でしょう。


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正規盤は、さすが音質が良いです。プロの収録でしょうからね。演奏が聞こえなくなるジェット機の轟音や、お客さんの余計な声も入っていません。

残念なのは、Love's No Friendと、銀嶺の覇者が、音源が無かったとかで収録されていないことです。じつは、他にも‥。
Love's No Friendの後のクラシックの短い演奏が収録されていません。そして、ライブが終わった後の終演の音楽(Over The Rainbow)が収録されていません。ここまで聞くことができたら、この時のライブは完結なんですけど。

ま、細かい話は、マニアの人にお任せします。

リッチー先生のライブは、数多くの海賊盤を聞けば分かりますが、演奏にムラが多いです。気合が入っている時と、そうでない時の差が激しいです。いつも、Deep PurpleのLive In Japanのような名演をしていると思ったら大間違いなのです。ですが、この、ドニントンでの演奏は素晴らしいです。

演奏を聞くなら正規盤でしょう、細かい部分まで音が聞き取れます。ですが、会場で収録された海賊盤では、ライブの熱狂ぶりが伝わってくるんですよね。どっちが好いかな。

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