だるま夕日 - 咸陽島 - 2016年1月1日

元旦のだるま朝日は拝めませんでしたが(こちら)、だるま夕日はどうよ?ということで、宿毛市の咸陽島の前です。

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宿毛市咸陽島の前、2016年1月1日。
カメラは、ソニーα57。70300G。WBは蛍光灯白色。

3時半ごろ到着しましたが、すでに先客がいらっしゃいました。そして、ドンズバと思われる位置に三脚が並んでいましたよ。割り込むすき間もなかったので、野原から一段低い道路際に下りて三脚を立てました。それだけでも海面の高さが下がるのですが、まあ、これくらいの高さに海が見えていればオッケー。
なんですが、わざわざ道路際に下りなくても、先客の三脚の群れの右側が、じつは、ど真ん中でした。後からやって来られた女性がそこしか空いてなかったので三脚を立てられたんですが、結果、その位置がど真ん中でしたよ。初めて来られたそうでしたが、なんたる幸運。


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↑ホワイトバランスは当たり前の太陽光。↓ホワイトバランスまさかの蛍光灯白色。

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以下、ホワイトバランスは蛍光灯白色です。海の色が青くなるのが好きなんですけどね。

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左の島の木の枝に太陽が少し掛かりながら下りてくる位置が最高、と言われているようですが、この時期(海の横幅がまだ広い)だと、太陽は海の左寄りに下りてきます。ど真ん中に下ろしたかったんですけど。

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いつもはズーム(APSセンサーで300ミリ=フルサイズ450ミリ相当)で撮っているので、今回は、同時に別のカメラで、咸陽島が全部写る程度に撮ってみました。

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カメラは、ソニーNEX-5R。SEL1855。

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現場に見に来た人にはこんな風に見えているわけですよ。いえ、本物はずっとずっと大きく臨場感たっぷりです。

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この日は、マニアの方々のみならず、多くの人たちが集まっていました。だるまの瞬間は、なかなかに盛り上がりましたよ。そして、いつもならすぐに帰って行くんですが、この日は、マニアの方々が撮った写真を見せてもらって、しばらく盛り上がっていました。なかには、マニアの方のカメラの液晶画面に映し出されただるま夕日の写真をスマホで写している人も。こっちの方が大きくてきれいなだるま夕日だったんだと思いますよ、きっと。

そんな、2016年の元旦でした。

この日の三脚の位置:右のプレートから左へ7歩(7メートル)辺りの繋ぎ目。ですが、これより1.5~2メートルほど右がど真ん中だったようです。

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