ラージヘッドの22フレット

探していたんですよ、これ。ラージヘッドのストラトで22フレットのやつ。

DSC_1309 -

Fender/J ST66-22 Limited Edition 2012 、2014年8月17日。
カメラは、ニコンD5100。A16。

ラージヘッドのストラトなら、1965年から1981年辺りの本物も売られているし、
それらをコピーしたモデルなら現在でも生産されています。でも、当然21フレットです。
現代風の仕様で生産されているものなら22フレット仕様もあります。でも‥。
オールドスタイル(有名なところでは1966年モデルとか、68年、69年、‥)のコピー
もので22フレットというのは、ほとんど製作されていません。

こちらは、2012年限定生産のモデルなのですが、それは普通に21フレットなのです。
今回見つけた一本は、それを、どこかのショップが22フレットで特別オーダーして製作
されたものだそうです。

よく見つけたね、巡り合わせだねー、て、そんなに22フレットが必要なん?
 
 
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普段からフェンダー系のギターばかり使っている人は、21フレットで不都合ないと思いますが、
ギブソン系のギターを使うミュージシャンの曲には、22フレットがしばしば出てくるんですね。
だから、一本のギターで何でも弾けるようにと考えると、22フレットがいざというときのために
必要なのですよ。いざというとき、あるとないとで大違いです。

DSC_1315 (2) -

66年モデル。ラージヘッド、トラロゴ、そして、小さく WITH SYNCHRONIZED TREMOLO 。
残念なのは、その下にあるはずのパテントナンバーが、こちらのコピーモデルには無いことです。
ま、音には関係ありませんけど‥。

音といえば、フェンダージャパン製は、今まで良い思い出がありませんでしたのよ‥。

ストラトやテレのようなソリッドのボディのギターの鳴り具合や音色を確かめるには、まず、
アンプに通さずにフローリングの床に置いて、ジャラーンと全部の弦を一度に鳴らします。
そのとき、ズドーンと力強く低音から高音までが床から聞こえてくるものは「アタリ」です。
逆に、硬い鳴りで低音が弱かったり、音は出ているけれどはっきりしない、なんてものは「ハズレ」
です。アンプに通して音を出しても、アンプを通さないときの鳴り方や音色を反映した音が出ます。
いえ、自分は経験上、そう思っています。

今までに手にしたフェンダージャパン製と違って、今回は「アタリ」でした。フェンジャパって
こんなに鳴り方が良かったっけ?と驚きました。買ってはみたものの、フェンジャパだしなー、と
あまり期待していなかったので、嬉しい誤算でした。
限定ものだから良いの?それとも、最近は良くなったの?どうなんでしょう。

ラージヘッド(66年スタイル)のストラトで22フレット仕様を見つけることができて、
しかも、鳴り方も良かったので、もう、言うことなしです。

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