だるま夕日を見に行ったけど6

だるま夕日を求めて、宿毛通いの6回目。

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咸陽島の前、2013年12月31日。
カメラは、ソニーα57、Mモード。75-300mm。

露出を下げて写しましたが、こういうのってウソくさくて好きじゃないです。

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だるま夕日を見に行ったけど5

だるま夕日を求めて、宿毛通いの5回目。

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咸陽島の前、2013年12月30日。
カメラは、ニコンD5100。Tamron A16NⅡ。

時間と共に夕焼けが美しくなってきます。

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だるま夕日を見に行った4

1週間前、3度目の宿毛通いで初めて見ることができた、だるま夕日。
でも、雲がかかって完全な形ではありませんでした。
きれいな形のだるま夕日が見たい、と4回目の宿毛。

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咸陽島の前、2013年12月29日。
カメラは、ソニーα57、Mモード。75-300mm。

うーん、微妙。

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KAY N-3 、1950年代製

サンタさん、キターーーー!

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最近のサンタさんのプレゼントは、黒猫が届けてくれるらしい?

いやね、最近、ラージヘッドのストラトが欲しくて探しまくっていたんですけど‥。
やって来たのは、こいつでした。

KAY N-3

1950年代製だそうです。それにしては‥。
やたらと綺麗です。ボディの艶のあること、あること。
傷もあまり無いし、フレットだって凹みがありません。

17インチボディで、大きな音で叫びます。ただ‥。

実際に数十年間ほとんど弾かれていなかったのか(言いすぎ?)、鳴りが硬いです。
まるで、新品のギターを弾いているような鳴りをします。
そろそろ還暦前後のお歳なので、弾かれていなくても、
ひとりでにガランガラン鳴るようになるのかと期待していましたが、
そうではありませんでした。

以前、KAY N-1 という、これとほぼ同じギターを持っていました。
そいつはボロボロのおんぼろ、ボロクソでしたが、
数十年間弾かれ続けられたためか、野太い音でガランガラン叫んでいました。
そういう鳴りを期待したんですけどねー。

それでも、音が大きいというのは、大事なことです。

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さて、アコギ用マイクにしようか、エレキ用マイクにしようか‥。

とまろっとの星空観測広場へ行ってみた2

1週間前に初めて行った、「とまろっと」の「星空観測広場」に、再び行ってみました。

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星空観測広場、2013年12月22日。


1週間前は月明かりで星が写らなかったけれど、今回は月がなかったので星空が写りました。
f/5、露出時間30秒、ISO-800。

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だるま夕日を見に行った3 - 動画

宿毛に通って3回目で初めて見ることができた、だるま夕日。
嬉しくて、そのときの動画をアップ。

131222-だるま夕日s-

⇒ だるま夕日 - 宿毛 咸陽島 - 2013年12月22日 冬至 - HD

ビデオカメラは、キャノンHF M41。

雲がかかっていて完全な形ではないかもしれませんが、嬉しいですよ。
幸運が訪れますように。

音は、ほぼ同じ場所ですが、別の日(2015年2月11日)の収録です。
オリジナルには人の話し声が収録されているので差し替えました。

だるま夕日を見に行った3

だるま夕日を見るまでは、と前日に2回目の宿毛だったのですが、天気が悪く、
太陽の姿すら見ることができませんでした。仕方がないよねー、と3回目。

DSC01172 - (1)

咸陽島の前、2013年12月22日。
カメラは、ソニーα57、Mモード。75-300mm。

やっと会えたね、だるまさん。雲がかかっているものの、初めてのだるま夕日を
拝むことができました。あ、この写真では、まだ、つながっていないですか?

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だるま夕日を見に行ったけど2

だるま夕日を見ようと、1週間程前に初めて宿毛に行ったものの、見ることができませんでした。
見ずに終わってしまうのはくやしいゼー、ということで2回目だったんですけど‥。

DSC01159 -s-

咸陽島の前、2013年12月21日。
カメラは、ソニーα57、Mモード。75-300mm。

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だるま夕日を見に行ったけど

日曜日は宿毛まで、だるま夕日を初めて見に行ったのですが、
そんなに簡単に見えるものではないらしい。
ひと冬に20日程度、しかも、きれいなのは10日程度らしいです。誤差はご容赦。
そりゃあ、宝くじよりも難しいゼー。でも‥、大安だからもしかして、と思ったんだけどね。

DSC01143 -s-

咸陽島の前、2013年12月15日。
カメラは、ソニーα57、Mモード。75-300mm。

いよいよ、海に沈んでいくのか、と思ったら、厚い雲に消えていきましたとさ。終わり。

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とまろっとの星空観測広場へ行ってみた

四万十川河口近くの「とまろっと」という施設内に「星空観測広場」というところがあって、
広場の地面に、夜、蓄光石を使った星座が見える、というので行ってみました。
星空観測広場というだけあって、明かりも無く、真っ暗な場所でした。



星空観測広場、2013年12月15日。

写真は、シャッター時間30秒という長時間露光なので、夕方のような明るさですが、
実際には真っ暗です。

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師走の風景

師走といえば、クリスマスの電飾もその一つでしょうか。



ここ、水車亭さんでは、大きなクリスマスツリーに電飾が施されていました。

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13日の金曜日 - LANEY TI15-112

2013年12月13日は、そう、13日の金曜日でした。
13日の金曜日というのは、一部の国々では、不吉な日とされているようですね。
起源については、いつくかあるものの、定かではないようです。しかも、迷信っぽい‥。
そんな、ろくに知りもしないのに、ああだこうだ言うな?はいはい、その通りですよ。

そんな自分が、13日の金曜日で思いつくといえば、十字架。
十字架といえば‥。

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十字架といえば、トニー・アイオミ先生じゃありませんか。
十字架のインレイの入ったSGは有名ですし、ギターアンプのスピーカー・グリルにも
十字架の模様が入っているんですよね。

アイオミ先生がステージに出られる前に、楽屋でウォーミングアップされる用に
特製で作りましたん、とメーカーさんが言っているんでしたっけ?
そのギターアンプが、これですよ。

LANEY TI15-112

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ネットで検索してもあまり見当たらないので、ちょいと書いとこ。

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鸞 RAN with SOU - Caravansary TV-CM 1990

発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!
鸞 RAN with SOU - Caravansary TV-CM 1990

RANwithSOU90TV-CMs-.jpg

⇒ 鸞 RAN with SOU - Caravansary TV-CM 1990

大学卒業後、バンドをすることもなくぶらぶらしていたころ、龍くんに誘われて何回かライブに
出たのですが‥。
ライブハウスのキャラバンサライで行ったライブの映像が(勝手に?)使われて
キャラバンサライのTV-CMで流れていました。
でも、映像だけが我々で、聞こえる音楽は本物のドゥービーのチャイナグローブでした。それで‥。
「テレビで見たよ?」とか、「チャイナグローブ演ってたね?」などと声を掛けられたものでした。
ちなみに、私はチャイナグローブは一度も演奏したことはありません。イントロくらいしか‥。

たしか、昔、録画して保存したよね?ということで探したら、ありましたよ。
ベータマックスのビデオテープ。1990年9月10日にコピー(ダビング)したようなメモが
残っていました。ですから、テレビ放送はそれ以前ということになります。でも‥。

流れている曲が、記憶に残っているチャイナグローブではありませんでした。なんで?
これまた、自分たちの演奏ではありません。
どうやら、CMに何パターンかあったようですね。チャイナグローブ編の方が古いのかも?

前回発掘したビデオテープの映像とは、メンバーや服装が異なりますから、それとはまた別の日の
ライブですね。こちらは映像も音源もまだ発掘していません‥。

ともかく、20代半ばの自分がそこに居ましたよ。

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鸞 RAN with SOU at Caravansary '88

発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!
鸞 RAN with SOU at Caravansary - May 4,1988



⇒ 鸞 RAN with SOU at Caravansary - Mistreated - Deep Purple Made in Europe Cover

大学卒業後は、バンドをすることもなくぶらぶらしていたのですが、龍くんに誘われて、
何回かライブに出ました。龍くんというのはですね‥。
高校時代、学校の同学年には、私のバンド「カレイドスコープ」と、もう1つ「鸞」という、
2つのバンドがあったのですが、龍くんは、その「鸞」のリーダーでした。
高校卒業後、他のバンドメンバーは皆県外へ出てしまい、バンド活動をするにもメンバー集めに
彼は苦慮していたのでした。そんなとき、何度か誘われたのですねー。
彼は上京資金を稼ぐために地元に残っていたんですが、しばらくして上京し、バンド活動もしつつ、
やがて音楽プロデューサーになったそうです‥。

今回発掘したテープは、おそらく私の初の動画だと思うのですが、映像の状態がよくありません。
いったい、いつの時代の海賊盤なん?て感じです。
ベータマックスのビデオテープを昔のビデオデッキで再生し、液晶テレビの画面に映し出された
映像と、同時にオーディオアンプで再生した音声をビデオカメラで収録しました。
当時の画面は4:3のはずですが、テレビでは16:9で映っているので、横に膨らんで再生
されているのでしょうか?

さて、このライブは高知市のキャラバンサライというライブハウスをお借りして行ったものです。
あ、移転する前の場所にあったキャラバンサライですけどね。
'70's Hard Rock と題して、'70年代の曲ばかりを演奏しましたっけ。その中で、今回の
Mistreated は、当時、私が大好きだった Deep Purple の Mede in Europe の演奏を
フルコピーしています。そして、ギターは‥。
大学を卒業してから買った、初めてのフェンダーUSAのストラトです。
'88年製、アメリカン・スタンダード。これが、本物のフェンダーの音なのか、と感動しましたね。
ただし、他に比較できるものもありませんでしたから、これがフェンダーの音だ、と信じるしか
なかったのですけど。ま、フェンダーに違いはないわけで‥。
で、発掘した音源に残っている音は、かなり「それっぽい」と思います。
まるで、リッチー先生が弾かれているようだ‥、とは言い過ぎなのでしょうが、いえ、自分では
かなりそう思っているのです。

余談ですが、あのころキャラバンサライのテレビCMで、あのころの我々のライブ映像が
(勝手に?)使われ、テレビで流れていました。でも、映像だけが我々で、聞こえる音楽は
本物のドゥービーのチャイナグローブでした。それで‥。
「テレビで見たよ?」とか、「チャイナグローブ演ってたね?」などと声を掛けられたものでした。
ちなみに、私はチャイナグローブは一度も演奏したことはありません。イントロくらいしか‥。
昔、録画してどこかに保存したはずなんですが、探せば、ビデオテープ見つかるのかな?
‥あったよ、あったよ、こちら。
⇒ 鸞 RAN with SOU - Caravansary TV-CM 1990

そんな私の20代半ば、あのころ龍くんとは、他にもキャラバンサライでライブをしたり、
NHK-FMの地元向け公開生番組で演奏したり、よさこい祭りで地方車(先導するトラック)の上で
演奏したりしましたが、音源は残っていないかもしれません‥。

ストラト人

何なに、56年なん?指板も見事に剥げてるし、オーラが出てますやん?



ワタクシ、子供のころよりストラトで育ちました。
ストラトといっても日本製のストラトもどきなんですけど。
フェンダージャパンもまだなかった1970年代の後期、
おカネのない学生さんに買える(買ってもらえる)ストラト(もどき)といえば‥。

これは、ワタクシが始めて買った(買ってもらった)エレキギターです。
AriaProⅡのST500、Stagecaster、いえ、正しい品番は覚えていないんですが、
定価5万円だったということは覚えています。
シリアルナンバー、I77xxxx(xxxxは秘密)の1977年製です。
中3でした。エレキで大きな音を出してロックなんか弾くような子供は不良だ、
などと時代遅れな事を言う大人がまだ居たあのころ。
なぜ、母親は買ってくれたのでしょう。中種のミレナ楽器店へ一緒に行ってくれましたっけ。

でも、エレキは買ったものの、ギターアンプはありませんでした。
今のように数千円から買えるようなギターアンプなんか存在しなかった時代です。
ラジオに入力できるようにして鳴らしましたっけ。
その後、数万円かけて初めてギターアンプを買いました(Roland CUBE-40)。でも‥。
ディストーションやオーバードライブといったエフェクターを買うおカネもないんです。

そこで、何かのギター雑誌に掲載されていた、ブースターを自作しよう、みたいな記事を見て
作りましたね。そしてギターに内臓しました。
写真で見える赤いスイッチは、ブースターのスイッチです。
第2トーンはブーストボリュームになっています。
ジャックも交換してプラグを抜くと電源が切れるようにしました。
出力が大きくなり、シングルコイルでもハムバッカー並に(いやもっと)歪むようになりました。

毎日、毎日、学校から帰るとパープルやツェッペリンですよ、気分だけは‥。

ちなみに、指板の塗装は、買って1週間くらいで剥げましたけど‥。

 ◇ ◆ ◇

そして、高1。2本目に買ったギターがこれです。

DSC03213-s-.jpg

GrecoのSE600、Sparkle Soundsです。
シリアルナンバー、B78xxxx(xxxxは秘密)の1978年製です。
一緒にバンドを組んだ友達がベースになったので、ギターは要らんだろ?と2万円で買いました。
こいつは弾きましたね、ローズ指板が凹みましたっけ。
これにもブースターを内臓していました。さらに、フロイトローズのようなロッキングトレモロが
流行したころには、ロッキングトレモロを取り付けていました。ただ‥。
フロイトローズは高価で買えなかったので、もう少し安い東海製を買いましたが‥。
これが、ファインチューニングのねじがなかったんです。
弦をロックするためにボルトを締めると、その瞬間にチューニングが変わってしまう、という
なんとも使いにくい製品でした。

それでも、’70年代ハードロックから’80年代初期のフュージョンまで、これで弾きましたっけ。

 ◇ ◆ ◇

人生の中で、最もギターを弾いて、弾いて、弾いて、そして、バンド活動も熱心だったのは、
中3から大学4年までの7~8年間でした。この黄金時代に使ったギターがこれらの2本でした。

初めて、本物のストラト(フェンダーUSA)を買ったのは、大学を卒業してからでした。
そして、今でこそ、58年、62年、63年、74年、75年、76年、77年、それから、
カスタムショップ、ビンスト、アメデラ、メキシコなど、次から次へとストラトを買ってきましたが‥。

それでも、自分はグレコとアリアの2本で育ったのです。
音色にしても、これらの2本がストラトの(もどきですが)原体験となっています。
結局は、これらの2本があればそれで良かったのではないかとも、最近は思います。
これまでにアップロードしてきた中3から大学4年までの音源は、全てこれら2本で弾いています。
この音色こそが、ストラトと聞いて思い浮かぶ音色なんですね。

ストラト以外のギターも買いました。フェンダーならジャガー、そして、ギブソン、グレッチ、‥。
でも、結局はストラトだけあれば良いのではないかとも思います。
‥ちょっと言いすぎかもしれませんけどね。

つくづく、自分はストラト人なんだな、と思います。
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SOUべえ

Author:SOUべえ
何かの弾みでやって来られた方、いらっしゃいませ。
わたくしSOU▲の、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来を創造しようという日記です。
過去の日記も随時書き加えていきますので、上の記事が新しいとは限りませんです。
では、てきとーに見てやってくださいまし。

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