ISUMURAM at Upstairs Of Yamamomo '85 - part 2

若かったあのころ、そこには今の自分とは別の自分がいた。
発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!大学編、その9。
ISUMURAM at Upstairs Of Yamamomo - Nov.3,1985



⇒ ISUMURAM at Yamamomo 4.Galactic Funk - Casiopea Cover

1970年代ハードロック命!なワタクシが、大学3年~4年のときは、なんと、
フュージョン・バンドに誘っていただきまして、当時大流行の、
カシオペア、スクエア、ナニワエキスプレスなどをやっていたわけなんですが‥。

 ◇ ◆ ◇

そのイシュミランに参加して1年が過ぎ、1年先輩でキーボードのリーダーが卒業され、
もう一人のキーボードも就職活動やらでバンドから離れました。
そこで、新たに2人のキーボードを迎えて、新生イシュミランがスタートしたのでした。
ですが、これは私が卒業するまでの1年足らず、しかも、
いろいろと多忙で、ライブの機会はあまりありませんでした。

 ◇ ◆ ◇

今回も、大学の学園祭でのライブです。
しかも、前回と同様に「やまもも」の2階でのライブですが、
前回は11月1日、今回は11月3日の音源です。
この日のライブが、イシュミランでの最後のライブとなりました。

Galactic Funk は、この新生イシュミランになってからの曲です。

 ◇ ◆ ◇

あれから〇〇年、今でもハードロック命の私が、若き日に、ほんの短い期間接したフュージョン。
今、聞き返してみると、こんなに素晴らしいメンバーと共に若き日を過ごせたのかと、
感じるものがあります。
もちろん、アマチュアの大学生の演奏ですし、今の大学生はもっと上手なのでしょうけどね。

あのときのメンバーは、今、どこの空の下でどう過ごされているでしょう。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いしたいと思うのです。

ISUMURAM at Upstairs Of Yamamomo '85

若かったあのころ、そこには今の自分とは別の自分がいた。
発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!大学編、その8。
ISUMURAM at Upstairs Of Yamamomo - Nov.1,1985



⇒ ISUMURAM at Yamamomo 1.Rodan - The Square Cover
⇒ ISUMURAM at Yamamomo 2.Frou Frou - Casiopea Cover
⇒ ISUMURAM at Yamamomo 5.The Lady Of Toledo - Naniwa Express Cover

1970年代ハードロック命!なワタクシが、大学3年~4年のときは、なんと、
フュージョン・バンドに誘っていただきまして、当時大流行の、
カシオペア、スクエア、ナニワエキスプレスなどをやっていたわけなんですが‥。

 ◇ ◆ ◇

そのイシュミランに参加して1年が過ぎ、1年先輩でキーボードのリーダーが卒業され、
もう一人のキーボードも就職活動やらでバンドから離れました。
そこで、新たに2人のキーボードを迎えて、新生イシュミランがスタートしたのでした。
ですが、これは私が卒業するまでの1年足らず、しかも、
いろいろと多忙で、ライブの機会はあまりありませんでした。

 ◇ ◆ ◇

今回も、大学の学園祭でのライブです。「やまもも」の2階でのライブ、と記録が残っています。
「やまもも」というのは、売店だったかなー、とすでにあまり記憶がありません。
その2階を軽音楽部「ブルースカイ」がお借りして、学園祭の期間中はライブハウスにしていた
ように思います。
夜泥棒が来て機材を盗まれたらいけないということで、何人かが泊り込みの番をしていましたが、
11月の夜は寒く、こたつを持ち込んでいました。
夜遅く遊びに来る部員の中には、コートを着込んでやって来る人もいましたっけ。

The Lady Of Toledo は、この新生イシュミランになってからの曲です。

このときの演奏は、上出来とは言えないのですが、当時流行していたエレドラの音を聞くことが
できます。懐かしいです。こういう音を聞くと、当時の空気感がよみがえります。

 ◇ ◆ ◇

あれから〇〇年、今でもハードロック命の私が、若き日に、ほんの短い期間接したフュージョン。
今、聞き返してみると、こんなに素晴らしいメンバーと共に若き日を過ごせたのかと、
感じるものがあります。
もちろん、アマチュアの大学生の演奏ですし、今の大学生はもっと上手なのでしょうけどね。

あのときのメンバーは、今、どこの空の下でどう過ごされているでしょう。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いしたいと思うのです。

男がバイクを降りる時

なーんて大袈裟なタイトルですが、結果、降りていませんです‥。



というのも、秋になってから、バイクの取り回しがどうにも重い。
サイドスタンドを出して停めてある状態からバイクを起こし、ハンドルを切るのがやっとこさ。
バイクに跨った状態でも、停止した状態ではハンドルがなかなか切れない。
やたらと力が要るのです。
交差点を曲がるのも、いつものスピードでは曲がりきれずに、ふくらんでしまう始末。

嗚呼、年を取って、いよいよ体力(腕力)なくなったのか‥、などと本気で思ってみたり。

掛かり付けのバイク屋さんへ行きました。バイク屋さん、一言「空気がない」ですと。
タイヤは目で見ても空気が減っていることが分かりませんでした。
タイヤに触れても、元々硬いので分かりませんでした。
でも、かなり抜けていました。
車重が300kg以上(350kgぐらい?)ありますから、空気が抜けたら重いわけですよ。
空気を入れた結果、驚くほど軽い力でハンドル操作できるようになりました。

なんだ、空気だったのかよー。
このバイクに乗り始めて7年、他のバイクも合わせると〇〇年ですが、
こんなに急に空気が抜けたことはありませんでしたので、
まさかの、思いもよらぬ展開でした。

そんなわけで、体力の限界ではないことが分かり、
バイクに乗れるシヤワセを感じた一日でした。

五台山の竹林寺の紅葉

高知市の五台山に行きました。

DSC_1473 -

山の紅葉は、まだまだこれからという感じでしたが、
竹林寺の紅葉は、見ごろを迎えたようでした。

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ISUMURAM at Mokuba II '85

若かったあのころ、そこには、今の自分とはまるで別人の自分がいた。
SOUの半生を振り返る!大学編、その7。
ISUMURAM at Mokuba II - Nov.1,1885

Isumuram851101-Mokubas-.jpg

⇒ ISUMURAM at Mokuba II 2.Misty Lady - Casiopea Cover
⇒ ISUMURAM at Mokuba II 3.Rodan - The Square Cover

1970年代ハードロック命!なワタクシが、大学3年~4年のときは、なんと、
フュージョン・バンドに誘っていただきまして、当時大流行の、
カシオペア、スクエア、ナニワエキスプレスなどをやっていたわけなんですが‥。

 ◇ ◆ ◇

そのイシュミランに参加して1年が過ぎ、1年先輩でキーボードのリーダーが卒業され、
もう一人のキーボードも就職活動やらでバンドから離れました。
そこで、新たに2人のキーボードを迎えて、新生イシュミランがスタートしたのでした。
ですが、これは私が卒業するまでの1年足らず、しかも、
いろいろと多忙で、ライブの機会はあまりありませんでした。

今回は、大学の学園祭でのライブです。木馬というジャズ系のお店があったのですが、
そのお店が学園祭に出張開店しました、みたいな形で開いたお店だったかなー?
すでに、定かな記憶はありません。

Misty Lady は、この新生イシュミランになってからの曲です。

 ◇ ◆ ◇

あれから〇〇年、今でもハードロック命の私が、若き日に、ほんの短い期間接したフュージョン。
今、聞き返してみると、こんなに素晴らしいメンバーと共に若き日を過ごせたのかと、
感じるものがあります。
もちろん、アマチュアの大学生の演奏ですし、今の大学生はもっと上手なのでしょうけどね。

あのときのメンバーは、今、どこの空の下でどう過ごされているでしょう。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いしたいと思うのです。

安居渓谷の紅葉5

先日、安居渓谷に行ったときは雨になりました。晴れた日にもう一度行きたいな、と思ったんです。
しかも、先日の雨は後に雪になり、雪化粧の山と紅葉が美しい、という情報も‥。

DSC_1164 -
↑とうろく様

うーん、これは行かねば、ということで、安居渓谷、今秋4回目です。

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安居渓谷の紅葉4

先週、2回も行った安居渓谷でしたが、あと、もう少しで真っ赤になりそうだった、
あの木はどうなっただろう?などと気になるのでした。

DSC_1086 -

天気予報では、午前9時は晴れですが、正午には雨。うーん、微妙だねーと思いながらも、
後先考えずに行ってしまうのでした。そんなわけで安居渓谷、今秋3回目です。

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安居渓谷の紅葉3

そんなもん撮らんでもいいのに、車を一緒に写したがる人が居ます。あほやねー。

DSC_0785 -

カメさん号、御年10歳。

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安居渓谷の紅葉2

前日にも行った安居渓谷でしたが、到着するとまもなく太陽が山に隠れてしまい、
思うような色の写真が撮れなかったのでした。そこで‥。

DSC_0968 --

早起きして、もう一度行きましたよ。

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安居渓谷の紅葉1

紅葉の季節、平野部ではまだまだ早いですが、山は見ごろになったということで、
仁淀川町の安居渓谷へ行きました。

DSC_0832 --

行かれたことがある人は見覚えがあるでしょうか、宝来荘の前の紅葉です。
ちょうどの色合いになっていました。

もう少しで見ごろ、今が見ごろ、すでに終わりかけている、などいろいろでしたが、
山全体が色付いていました。

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銀杏並木

DSC_0753 (1) -s-

南ヶ丘ニュータウン、ここを東西に横断する大通りは、
東の端から西の端まで、見事な銀杏並木です。
カメラは、ニコンD40。

Isumuram at Elpi - Happy Ending Concert '85

若かったあのころ、そこには今の自分とは別の自分がいた。
発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!大学編、その6。
Isumuram at Elpi - Happy Ending Concert - Mar.18,1985

Isumuram850318s-.jpg

⇒ Isumuram at Elpi - 01.Sweat It Out - 02.Looking Up - Casiopea Cover
⇒ Isumuram at Elpi - 03.Down Upbeat - Casiopea Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 05.Frou Frou - Casiopea Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 06.Tears Of The Star - Casiopea Cover

⇒ Isumuram at Elpi - 08.Rodan - The Square Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 09.Fabby Dabby - Casiopea Cover
⇒ Isumuram at Elpi - 10.I'm So Excited - Marlene Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 11.Destination - The Square Cover 初演!

⇒ Isumuram at Elpi - 12.Midnight Rendezvous - Casiopea Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 13.Take Me - Casiopea Cover
⇒ Isumuram at Elpi - 15.Domino Line - Casiopea Cover 初演!

⇒ Isumuram at Elpi - 16.Night.Dreamer - The Square Cover
          ~ encole ~
⇒ Isumuram at Elpi - 17.Asayake - Casiopea Cover 初演!
⇒ Isumuram at Elpi - 18.It's Magic - Marlene The Square Cover


1970年代ハードロック命!なワタクシが、大学3年~4年のときは、なんと、
フュージョン・バンドに誘っていただきまして、当時大流行の、
カシオペア、スクエア、ナニワエキスプレスなどをやっていたわけなんですが‥。

 ◇ ◆ ◇

今回の音源は、そのイシュミラン(Isumuram)というバンドに参加させていただいて、
5回目のライブとなった、喫茶エルピーでの演奏です。
高知市の電車通りにあった宮地レコードの2階の喫茶店です。
あそこはライブもできるようになっていたんですね。懐かしいです。

1年先輩のリーダー、きんこさんが卒業されることになり、最後にどーんとライブをしよう、
ということでお店をお借りしたんだったと思います‥。いえ、記憶はすでにほぼありませんけど。
コンサートの名前は、「ハッピー・エンド・コンサート」です。

私と同学年のみぽりん(当時もその後も私は彼女のことをそう呼んだことはありませんが、
その後の彼女の職場ではそう呼ばれたらしい‥)も、
4回生になったら就職活動もあるし、バンドなんかやってらんないわよ(と言ったかどうかは
分かりませんが‥、いえ、言ってないと思いますが‥)、バンドから離れることになりました。

このときのライブでは初演奏(つまり、最初で最後)の曲も多数あり、さらに、今までの曲も
全部やろう、てことで、全部で17曲ほどを一気にやりましたっけ。元気でしたね。

このときのライブを最後にキーボード2人が抜けて、その後は新たに2人のキーボードを迎え、
新生イシュミランになっていくのです。
私が参加させていただいた年のバンドを第2期とすると、第3期になっていくわけです。

そんな意味でも、第2期イシュミランの最後を飾る、思い出深いライブなのです。
そのくせ、写真は1枚もありません‥。

さて、このときのライブは演奏曲目が多く、何回かに分けてアップしようと思います。
まず、今回は1曲目から何曲かイってみます。
続いて、中盤の4曲を追加しました。(11/08)
さらに、終盤の3曲を追加しました。(11/10)
 ドミノラインでは、私のギターは間違いまくっていますが、他のメンバーの演奏が凄まじいです!
そして、ラストの1曲とアンコール2曲を追加しました。(11/13)
 Asayakeでは演奏中にメンバーの名前を紹介していましたので、その部分はカットしました。
 It's Magicが最後の曲になりましたが、さらに、その後の挨拶も収録しました。

 ◇ ◆ ◇

あれから〇〇年、今でもハードロック命の私が、若き日に、ほんの短い期間接したフュージョン。
今、聞き返してみると、こんなに素晴らしいメンバーと共に若き日を過ごせたのかと、
感じるものがあります。
もちろん、アマチュアの大学生の演奏ですし、今の大学生はもっと上手なのでしょうけどね。

あのときのメンバーは、今、どこの空の下でどう過ごされているでしょう。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いしたいと思うのです。

紅葉の季節



窪川のあぐりの前のガソリンスタンドの紅葉です。外国産なのでしょうか、大木です。
見事な赤です。葉っぱも大きいです。
カメラは、ニコンD40。

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朝の野原にて

DSC_0689 (3) -s-

雨上がりの朝、近所の野原にある一本の木が、日光を浴びて黄金色に輝いていました。
冬に向かっているんだね。
カメラは、ニコンD40。

Isumuram at Blue Sky Live '84

いつのころから自分は別人になったんだろ?あのころそこには別の自分がいた。
発掘した音源から、SOUの半生を振り返る!大学編、その5。
Isumuram at Blue Sky Live - Dec.7,1984



⇒ Isumuram at Blue Sky Live - 2.Sweat It Out - Casiopea Cover
⇒ Isumuram at Blue Sky Live - 3.Fabby Dabby - Casiopea Cover
⇒ Isumuram at Blue Sky Live - 5.Night Dreamer - The Square Cover

1970年代ハードロック命!なワタクシが、大学3年~4年のときは、なんと、
フュージョン・バンドに誘っていただきまして、当時大流行の、
カシオペア、スクエア、ナニワエキスプレスなどをやっていたわけなんですが‥。

 ◇ ◆ ◇

今回の音源は、そのイシュミラン(Isumuram)というバンドに参加させていただいて、
4回目のライブとなった、軽音楽部”Blue Sky”の定期演奏会での演奏です。
事前に部内でオーディションがあって、選ばれたバンドがめでたく出演となりました。
県民文化ホールのグリーンホールでの演奏で、音は良いんです、音は。
晴れの舞台とあって、メンバーみんな、衣装もキメていました。そして、
めずらしく写真も多数残っているんです。

 ◇ ◆ ◇

あれから〇〇年、今でもハードロック命の私が、若き日に、ほんの短い期間接したフュージョン。
今、聞き返してみると、こんなに素晴らしいメンバーと共に若き日を過ごせたのかと、
感じるものがあります。
もちろん、アマチュアの大学生の演奏ですし、今の大学生はもっと上手なのでしょうけどね。

あのときのメンバーは、今、どこの空の下でどう過ごされているでしょう。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いしたいと思うのです。

どんぐりの季節

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自宅の前の道路に、今年もどんぐりの実がたくさん落ち始めました。
車のタイヤがぷちぷち踏み潰してしまうのが忍びないんです。
カメラは、ニコンD40。
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SOUべえ

Author:SOUべえ
何かの弾みでやって来られた方、いらっしゃいませ。
わたくしSOU▲の、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来を創造しようという日記です。
過去の日記も随時書き加えていきますので、上の記事が新しいとは限りませんです。
では、てきとーに見てやってくださいまし。

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