現場でカメラのレンズが壊れて1枚も撮れず

海の日です。海の写真でも撮ろうと思い、机の上にあったカメラを持って出かけました。カメラに付けてあったレンズは、沈胴ズームといって電源を入れると筒が伸びるもの。さあ、海に着いたぜー、とカメラを取り出して電源を入れました。レンズの筒が伸びました。が、ピントが合わない、ズームが動かない、絞りが変わらない‥。

DSC03738 -

NEX-F3と壊れたSELP1650、右は交換用のSEL1855
撮影したカメラは、ソニーNEX-5R、SEL1855

カメラがレンズを認識しないと表示されました。電源を切ってもレンズの筒が短くなりません。完全に壊れたよ。結局、海の写真は1枚も撮れず。

ばかやろー。

家に帰って、レンズを別のカメラに付けてみましたが、症状は同じでした。我が家には同じレンズが2本ありましたが、これで、2本とも壊れました。もう買わない。

余っているレンズはないかと探すと、SEL1855がもう1本余っていたので、こちらを装着。

カメラ修理に出す?新しく買う?そこで取った行動とは‥

写真に盛大なゴミが写るようになりました。F10でも見えるし、点状ではなくて繊維状というのでしょうか細長いんです。センサー(いえ、ローパスフィルター)には触っていない、第一、レンズの交換すらしていないので、傷が付くはずはないんですけど‥。
ブロワーで吹いても全く変化無し。仕方ないので、綿棒にアルコールを付けたり、綿棒の先に柔らかい布を巻いてアルコールを付けたりして拭きましたが、これまた、全く変化無し。その他の点状のゴミは取れるんですけど、問題の細長い黒い線は、全く変化がありません。
もしかして傷なの?でも、触れていないのに付くはずはない?ローパスフィルターの裏側にゴミが入った?もう、お手上げですよ。

そこで、取った行動とは?

DSC_1774 -

左:新しく買ったNEX-5R 、 右:今まで使っていたNEX-F3
2014年1月31日、この写真を撮ったカメラは、ニコンD5100。18-105。

アホやね、新しいカメラを買ってしまいました。今まで使っていたNEXの3シリーズよりも1つ上の5シリーズなんですが、結構安かったのでポチってしまいました。ずいぶん型遅れなんですけど。それがどうした?全然問題ありません。上面にファンクションスイッチとダイヤルが1個追加されているので、使いやすいかもしれません。普通のデジ一感覚で使えそう?

2台を並べて初めて気づいたことは、NEX-5Rの方がボディが小さいってことです。これは、バイクで出かける時に持っていく用の自分としては、嬉しい誤算でした。ただ、付属のパワーズームレンズは好きではないので、別のレンズに交換かな?

ということで、新しいカメラ買いましたって話でしたが‥。

アホやねアホやね。ゴミの取れないカメラの方は始末すれば良いのに、修理に出してしまいました。ローパスフィルターに入り込んだゴミを取り除きました、と返ってきましたが、近所のキタムラさんで取り次ぎ手数料1080円。修理代7560円でした。ネットで調べたら3000円ほどだったと思っていたんですが。うーん、高いな。もしかして、分解清掃とか必要だったんでしょうか?ま、数日で返ってきて、また使えるようになったんですけど、2台も要らんしねー。

カメラ落下して壊れた

レジ袋なんかに入れて持ち運ぶからだよ。いやいや、落っことさなければレジ袋で十分。でも、
実際落っことしたじゃんか。そうなんだねー、ちょいと持ち歩くとき、カメラバッグは邪魔になる
ので使っていなかったんです。カメラを入れたレジ袋と他のレジ袋を一緒に片手で持ち上げたとき、
あらら、カメラを入れたレジ袋が指にかかっていませんでしたよ。そのまま、コンクリートの地面
に落下して転がりました。外観は何ともなかったんですけどぉ‥。

DSC_1523 (1)

落っことしたニコンD40と18-105レンズ、2014年9月20日。
この写真を写したカメラは、ニコンD5100、タムロンA16。

その後、墓参りに持って行ったとき、写そうとしたら真っ暗で写らないでやんの。墓場に居られた
ご先祖様の霊が、写真に写るのを嫌がられたかー、じゃなくて、カメラ壊れてたかーー。

CCDならではの鮮やかな発色(特に私のような素人さんには分かりやすい派手な色)で人気の、
ニコンD40。暗い場面では使えませんが、明るい場所(晴天の屋外!)では、その写し出す色に
楽しくなるのですよ。現在主流のC-MOSではCCDの鮮やかな発色は出ない、と信者も多いとか。
発売は2006年12月らしいです。すでに(何年も前に)廃盤になっています。

めんどくさいから修理せずに捨てようか(ボディだけね)とも思いましたが、やっぱり修理する
ことに。メーカーさんにネットで修理の依頼をしましたよ。修理は来週から。直ってください、祈。

三脚のケース用に買った

先日買ったマンフロットの三脚と雲台(ギア付きジュニア雲台410、三脚は055XPROB)の
セット。車で運ぶから重くてもいいや、と思っていても‥。
家の4階から車まで運んだり、現場で車から降ろして運んだりするとき、
2脚あるとそれだけで両手がふさがってしまいます。何往復もして運ぶのはいやだし‥。
ということで、三脚用にケースを買いました。



K&M社、21311。

本来は三脚用ではなく、PAのスピーカーに使うスタンド用のキャリングケースなんだそうです。
なんで、こんなの買ったの?それはね‥。

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だるま夕日を見に行ったけど14 - 雲台の練習に

だるま夕日を求めて、宿毛通いの14回目。



咸陽島のローソク岩の前、2014年2月2日。
ビデオカメラ、キャノンHF M41の動画からキャプチャーした静止画。露出-0.5。

数日前の天気予報では曇りと雨でしたが、前日の天気予報では晴れになりました。よっしゃー。
でも、最高気温が20℃超えの、2月とは思えない暖かい日でした。まさに、ぽかぽか陽気。
おまけに、PM2.5の予報も悪い。
こんな日は、だるま夕日は出ないんじゃないの?それでも行くの?‥行くし。
だるま夕日にはならなくても、ローソク岩の上に太陽が乗ればいいのだ。と、出かけたものの‥。
初めのうちは真っ赤な夕日が見えましたが、やがて太陽がローソク岩の上に降りてくるころには
ぼんやりと消滅。結局、ビデオカメラの映像しか残っていませんでした。

 ◇ ◆ ◇

さてさて、この日は、買ったばかりの雲台と三脚の練習も、目的のひとつでした。
マンフロット(Manfrotto)社、ギア付きジュニア雲台410、三脚は055XPROB、のセット。
さすが、ギア式です。方向、高さ、水平が素早く決まります。
三脚の設置場所を移動して、調節し直すときもあっという間です。
それまでの雲台だったら、いちど調節したら、調節し直すのがいやで、
三脚を移動したくなかったもんね。
ですが、ギアには少しだけ「あそび」があるようで、例えば、目盛り1度だけ動かして、
また、1度だけ元に戻した場合、元の状態とは違った状態になることもありました。
ギターのチューニングをするペグなんかも、同じようなものですから、
細かいところまで気にするのは、欲の出しすぎなのかもしれません。

それにしてもこの雲台、設置しただけで注目を浴びました。
「おぉー、マンフロットじゃないですか!410でしたっけ、405でしたっけ?」と
話しかけられたり、マンフロットをご存じない人からは、
「(ギアのノブを)回して調節できるのは便利ですね。」と話しかけられたり‥。
マニアでもない自分がマンフロットを、しかも、2台設置していたために、
写真家さんたちから話しかけられて、恐縮、いえ、それを通り過ぎて、萎縮、してしまったゼーー。

三脚と雲台を買った

いやね、自分は写真好きでもカメラ好きでもないんです。そのつもりなんですけど‥。
でも、三脚がないのとあるのとでは全然違うわけで、自分のライブの演奏をビデオ録画するときは
三脚は必須でした。それで、一番安売りしてそうな数千円程度の三脚は持っていました。



ビデオに三脚は必要だけど、写真を撮るのにいちいち三脚を使うほどマニアじゃないゼー、と
思っていたんですが、だるま夕日の撮影には三脚が必要、ということで、
持っている格安の三脚を使っていたんです。

でも、水平を取ったり、角度を調節したりするのに手間取るわけですよ。
調節できた、と思ってねじを締めてロックする途端にずれるし‥。

微調節ができて、しかも、ずれない三脚はないか?いや、正確には雲台なんですが、
三脚と雲台が別々に売られていることすら知らなかった自分‥。

で、見つけましたよ、ギア付き雲台という優れもの。

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SOUべえ

Author:SOUべえ
何かの弾みでやって来られた方、いらっしゃいませ。
わたくしSOU▲の、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来を創造しようという日記です。
過去の日記も随時書き加えていきますので、上の記事が新しいとは限りませんです。
では、てきとーに見てやってくださいまし。

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