6月の月

6月になると思い出します、この曲。ソフト・マシーン、6月の月。
初めて聴いたのは中学生の頃だったでしょうか。毎日が音楽漬けだったあの頃。

アルバムは1970年発表だったようですが、ライブでは1969年にすでに演奏されていたようで、YouTubeに映像がいくつか投稿されています。

1969年は、ほんと音楽の革命の年だったんですね。伝説すぎる!

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ピアノのお姉さんといえば‥

上原ひろみさんですよ。テレビで見たことがありましたが、じっくり聴いたことはありませんでした。すでに10枚以上のアルバムが発表されているようです。



そこで、最新のトリオのアルバムからさかのぼって4枚と、ジェフベック先生のレッドブーツが収められている4人組のアルバムの、合計5枚を取り寄せてみました。

いやいやー、1曲ずつが自分には濃密すぎて、とても消化しきれません。誰か説明してくれないと、ここはどうしてこの音なの?と、まるで理解できません。変拍子も多くて、しかも、変化するので、曲を覚えるまで小節の頭さえ取れません。難しいよん。

デビューアルバムから順番に聴いた方が健全だったかも‥。

それと、CDという音だけの媒体よりも、やはり、演奏中の「あの顔」を見ながら聴く方が、ずっと伝わるものがあります。

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日本のフォークが自分の原点なのかな

やれメタルだフュージョンだなどと格好つけていますが、自分の原点はここだったんですねー、
70年代日本のフォーク。

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陽水、ユーミン、かぐや姫、2017年1月10日
カメラは、ニコンD5100、タムロンA16

小学校4年生ごろから簡単なラジオの組み立てなどを始め、そこから聞こえてくる音楽で、当時の流行歌に興味を持ったんですね。

当時はフォーク・ブームだったんだと思います。小学校5年生の頃、陽水、拓郎、かぐや姫などなど聞きましたよ。
6年生のとき、夜、塾の帰り道でラジオから聞こえてきたディープ・パープルのブラック・ナイトのライブ・バージョン(24カラットに入っているやつ)に衝撃を受け、それからは70年代ブリティッシュ・ハードロックに傾倒していきました。
なので、日本のフォークを聞いていたのは、ほんの短い期間だったのかもしれません。

でもね、やっぱり自分の原点は70年代日本のフォークなのかなー、て。懐かしくなってCDを何枚か取り寄せました。

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夏といえば、Janis Joplin - Summertime

夏といえば思い出す、といえばジャニス・ジョプリンのサマータイムです。夏の間、車の中はこの曲ですね。

68年に発表されて70年にジャニスが亡くなるまで、数々のライブで歌われたわけですが、有名な、サマアァーーーーーーーーーーータイム、と歌い出すのはスタジオ盤だけで、ライブやテレビでの歌い方は違っています。いや、むしろ、スタジオ盤だけが歌い方が違う、と言ってもいいくらいだと思います。

さらに、編曲というか演奏も違うんです。68年、69年、70年と大雑把に3通りあるように思います。
68年はスタジオ盤、69年にはブラス・セクションが加わる、70年にはブラス・セクションはなくなる、こんな感じでしょうか?

自分はマニアではないので、詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

さて、そんな中で、自分が最も好きなバージョンが、70年のライブです。

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BABYMETAL meets The Metal God

ベビメタ、2016年アメリカ西海岸ツアーの後で、大きなプレゼントをしてくれました。
あのメタル・ゴッド、ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)と一緒にステージに立ったんです。

前予想では、ロブ様がベビメタと同じ衣装を着るとか、ゆいもあと一緒に踊るとか、勝手なこと言われていましたが‥。

そんな馬鹿な真似するわけないだろ、メタルの神様だよん。

そしてサプライズは、ゆいもあが、ヤングギターの表紙を飾った特製のフライングVを肩から提げて登場し、弾きまくったことでした。

いや、エアでもいい、あんなに格好良くはなかなか弾けないよ。もあちゃんはギターが弾けるそうですが、リフやバッキングは正しく弾いているようにも見えましたよん。神々のテクニックには及ばなくていいから、出音が聞きたかったです。

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ベビメタの楽譜がキターーー

BABYMETAL - BAND SCORE - LIVE SCORE SELECTION ですよ。予約してあったのが、発売日となり送られて来ました。

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ベビメタの楽譜2冊と7弦ギター、2016年7月10日。
カメラは、ニコンD5100。18-105。

ヤングギター2016年5月号の、KARATEもまだ弾けないのに、次の楽譜が来てしまいました。
KARATEは超速弾きは無いんだけど、激しい刻みのバッキングが暗記できないんですね。指よりも脳ミソの方が逝ってるんですのよ。

1冊は使う用、もう1冊は保存用です。楽譜って、10年、20年経つと売ってないのがあるんです。

音楽雑誌の楽譜には、ここはこうやって弾くよ、などと解説があって楽しいです。でも、今回の楽譜には、そういう解説がありません。その辺り、ちょっと面白みに欠けます。いや、音符が語りかけて来るのが分からないのか?なんて。

ま、とにかく、これで励めよ、て話DEATH。

メタルネームをゲットー

SO-METALの聖誕祭(こちら)、いや、誕生日にですね、勝手にメタルネームを名乗ったんですけど、何かの公認のメタルネームを取得するのにおカネが要るというシステムはよろしくない、と書きました。それなのに‥。

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フードタオルとガイコツくん、2016年4月20日。
カメラは、ニコンD5100。18-105。

アホやねー。公認メタルネームを取得しましたよ。フードタオルを購入すれば、メタルネーム申請手続きができるというものでした。でも、メタルネームの有効期間は今年限り。来年にはまた別のグッズを購入しないと、メタルネームが継続できない、という、なんとも儲かるシステムになっているのですね。

メタルネームですが、SO-とか、SOU-などというシンプルな名前はすでに取られているのですよ。かといって長ったらしい名前は言いにくいし‥。そこで、SO-とMETALの間にミドルネームのような名前を入れて解決。

取得したメタルネームを書こうかとも思いましたが、メンバーズサイトへのログインに使うということなので、伏せときます。とりあえずは、そのミドルネームを外して、SO-METALで行こうかと。先にSO-METALを取得した人、ゴメンよー。
ま、SO-METAL(仮)とか、SO-METAL(unofficial)というところでしょうか。

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Rainbow - Monsters Of Rock 1980 奇跡の正規盤キターーー

モンスターズ・オブ・ロック、アット、キャッスル・ドニントン、1980年のレインボーですよ。グラハム・ボネット在籍時のレインボーが好きだった自分は、当時、海賊盤でこの時のライブを聞いたのでした。

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海賊盤LP,海賊盤CD、正規盤CD、2016年4月18日。
カメラは、ニコンD5100。18-105。

最初に買ったのは2枚組みの海賊盤LPレコードでした。当時はまだCDの世の中ではなかったんですね。1984年に買った車(ホンダ、2ndプレリュード)のカーステレオは当たり前のようにカセットでした。カセットに録音してどれだけ聞いたことか!
やがて、この、End Of A Rainbowという海賊盤は、CD全盛の時代に入って、海賊盤CDになって登場したのでした。CDになったからといって、音質が良くなったかどうかは分かりません。音源は会場でお客さんか誰かがマイクで録音したようなもので、お客さんの歓声も盛大に聞こえてきます。Catch The Rainbowの冒頭の部分では、頭上を飛ぶジェット機の轟音が聞こえてきて演奏が聞こえなくなるほどです。

プロが収録した映像や音源は以前からあったのですが、30分程にちょん切られたものでした。

ライブから36年目にして、まさか、そのほとんどを収録した音源が見つかって、日の目を見るとは、なんという奇跡でしょう。

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BABYMETALは7弦ギターなのねー

BABYMETALのCDと楽譜付きの雑誌が到着した(こちら)ので、どれどれ、弾いてみるか‥。

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バースデープレゼント、2016年4月12日
カメラは、ニコンD5100。18-105。

驚異的に難しいよ。いや、それ以前に問題が‥。
7弦ギターじゃんか。6弦の普通のギターでは、低音弦のリフがまるで弾けませんよ。

そういえば、4月2日のウェンブリーでも7弦ギターだったそうだし。

昔、安物の7弦ギターを持っていたんだけど、邪魔なので手放してしまいました。
置いとけば良かったね。

3大ベビーなになに

ベビーの名の付くものといえば‥、ベビースターラーメン、ベビーチーズ、そして、ベビーメタルだろ?



バースデープレゼント、2016年4月12日
カメラは、ニコンD5100。18-105。

SO-METALの聖誕祭、いやいや、誕生日のプレゼントが続々と届きました。BABYMETALのCD(DVD付き)や雑誌。

BABYMETALは、メタル・ダンス・ユニットと紹介されたり、海外では、Japanese Kawaii Metal Bandと表現する人も居るようです。

3人の女子の歌を聞くだけでは、その凄さは半分も分かったことになりません。動いているところを見なきゃダメですよ。キレの有る激しいダンスをワンステージ通すそのエネルギーに驚きます。振り付けの先生の才能も凄いのですね。

そして、バックに控える神バンドの演奏力の凄さ。日本最高峰のメンバーが召集されたそうで、メタルを聞き慣れた外人さんが、驚異的な演奏力と驚くほどで、これは、日本最高じゃなくて、世界最高峰の演奏なんですね。だから、じっくり聞き込んでやるぜ!と気合が入るわけです。

さらに、緻密に計算されたステージの素晴らしさ。

だから、BABYMETALが好きだ!とカミングアウトしても大丈夫だよ、オジサン。もう、恥ずかしがることはないぜ!

デイヴィッド・リー・ロス - 月にかわっておしおきよ!

いやいやー、ヴァン・ヘイレンのボーカルといえばこの人、デイヴィッド・リー・ロス兄さん(いや、自分より兄さんということです)。BSテレビの音楽番組で知ったんですけど、なかなかの日本好きなんだそうですよ。例えば、このショート・フィルム。



ショート・フィルム、外人任侠伝〜東京事変 - 2013年

左は小錦さん、右はボスの宇宙人かと思ったら、デイヴィッド・リー・ロス兄さん(いや、自分より兄さん‥以下省略)だそうですよ。殺し屋の設定らしいんですが、最後のキメ台詞は、

In the name of the Moon, I shall right wrong and defeat all evil.
月の名において、私は誤りを直して、すべての悪を破ります。

いやいや、そんな堅苦しい台詞ではないよー。お馴染みの台詞、さて、何と?

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伽耶琴 - Luna Lee - Luna Gayageum - が凄すぎる

伽耶琴(カヤグム、Gayageum)とは、韓国の伝統的弦楽器、ということで合ってるかな?その伽耶琴の奏者、Luna Lee 嬢が凄い、凄すぎるのです!

Luna Lees-

⇒ Luna Gayageum - YouTube

こちら、友人のK子ちゃんから、あんたが演っているスカッとする曲がここにもあるよ、と教えられて、初めて知りました。伝統的な韓国のお琴で、レイヴォーン先生やジミヘン先生、さらに、いろんなロックな名曲の数々を演奏されているのです。しかも、ただカバーしました、ということではなくて、しっかりと古典的な韓国風味の旋律を感じさせてくれるのです。

全ての曲をリンクしたいところですが、果てがありません。その中で、その、スカッとする曲はこれです。
⇒ SRV-Scuttle Buttin Gayageum ver.

ワタクシSOU▲バージョンはこちら。2011年11月でゴザイマス。アコギでゴー。
⇒ SOU-JIN at Colorful 6.SB

ロックな曲ばかりではなくて、クラシックの名曲も演奏されています。
⇒ Albinoni- Adagio Gayageum by Luna

あ、この曲、インギー兄さん(‥いやね、同い年なんですけどぉ)も弾きまくっておられますね。こちらの影響なんでしょうか?どんだけロック好きなん?

さてさて、ワタクシ、普段、ブログで好きなミュージシャンを紹介することは、ほとんどありません。ですが、今回は絶賛紹介しちゃうよ。ま、いつでも自分がリンクをたどって聞きに行ける、というのもあるんですけど。

パコ・デ・ルシア、星になる

偉大なギタリスト、パコ・デ・ルシア先生が星になられたそうです。
人が亡くなった話とかするのは好きじゃないので(追悼とか、追悼ライブとか‥、なんやねん?)、
あまりしないんですが、この偉大な先生のことは記憶に留めたいと思います。

地中海の舞踏 - Mediterranean Sundance / Rio Ancho - を自分が練習し始めて数年になります。
未だに、まるで弾けません。弾けないままで、そのままになってしまった‥。

Mediterranean Sundance - Rio Ancho - Al Di Meola  Paco De Lucias-

⇒ Mediterranean Sundance/Rio Ancho - Al Di Meola & Paco De Lucia

Recorded August 30, 1981. St. Goarshausen, Germany.
Al Di Meola and Paco De Lucia perform Mediterranean Sundance/Rio Ancho live.
だそうです。リンクが切れないことを願います。

数ある演奏の中でも、この演奏は好きです。
まだ、めちゃくちゃ速いテンポでは演奏していなかったころの音源です。でも‥。
めちゃくちゃ弾きまくっていらっしゃいます。弾いて、弾いて、弾いて‥。
曲のテンポは速すぎないんですが、ソロは速すぎて、ただただ、口あんぐりです‥。

ちなみに、全く御存知ない方へ。
画面左は、アル・ディ・メオラ先生。ロック・フュージョン界の仙人。
画面右が、パコ・デ・ルシア先生。フラメンコの世界を広げた仙人。
です。

あー、涙なくして聞けんわ。

SONGS - 浜田麻里 - を見てよかったわん

NHKの番組SONGSの「浜田麻里」を見ました。

浜田麻里s-

20代のころ、リアルタイムで聞いていましたよ、浜田麻里さん。
カセットテープに録音して聞いていましたね。時は流れ‥。
いつしか、カセットテープを聞ける環境もめっきり減ってしまいました。
何年か前に、CDを買おうと探したんですが、見つけられませんでした。
嗚呼、廃盤なのかなー、と残念に思ったことでした。
でも、浜田麻里さん、ずっと活動されていたんですね。
聞いてなくて、ごめんよー、ほんと。あんだけ好きだったのに。

そして、今回のテレビ出演ですよ。

Return To Myself (1989年) 前後の彼女しか知らなかったので、
あれから25年近く経った現在の彼女のことは、全く想像もできませんでした。

内心、大丈夫だろうか、ちゃんと歌えるんだろうか?などと失礼なことを
思いつつ、録画予約をしておいたんです。そしたら‥。

なんですかーーー、すごい、凄すぎる。

女性の年齢を口にするのは失礼なんでしょうが、現在51歳(番組放送時)なんだそうです。
なぬー、自分よりちょっとだけお姉ちゃんやんか!信じられません、わ、若い!
あの声量、歌唱力。声質も色っぽい、艶っぽい。それで、美しい。美人で、可愛くて‥。
昔よりも今のほうが断然いいと思うのは自分だけでしょうか?
そして、ぴちぴちでムチムチの太もも。
あーー、ごめんよ、ごめんよ、でもね、これって素晴らしいことだと思うんですよ。

日々の努力の賜物なんでしょうね。ただただ、脱帽です。

ちょっと年上の麻里ちゃんに負けてはいられない!と、元気と勇気をもらったのでした。

今年の目標、”ギターを弾く”、これやね。実行しろよ?
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SOUべえ

Author:SOUべえ
何かの弾みでやって来られた方、いらっしゃいませ。
わたくしSOU▲の、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来を創造しようという日記です。
過去の日記も随時書き加えていきますので、上の記事が新しいとは限りませんです。
では、てきとーに見てやってくださいまし。

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